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らくがき、感想、日記などつらつら

週末に来日版のSIX を観てきた!んも~~~めちゃくちゃおもしろかった!!ブリリアントだった!!!
youtubeに上がってる動画見て歌の予習してヘンリー8世周りの歴史もさらい直して観るぞ~!と思ってたのに全然できなくてショボショボしながら行ったのだけど、そんなしょぼくれた気分をあっという間に楽しい!!!一色に塗り替えられて…歌と踊りのパワーってとんでもないなあ。
余裕があったらもう一回見に行きたかった…!いつか渡英できたらそのときにまた観たいなあ。

ショー形式なので別に隠さなくてもいいかな?と思いつつ、話の内容に触れた感想なので一応ワンクッション。

始まってすぐくらいにチェンバロっぽい音色でグリーンスリーブスが奏でられて声あげそうになった。これは後から調べて知ったことだけど、ヘンリー8世後の治世の頃にポピュラーになった曲のようで…歌詞も歌詞なので時間差でウッ…ときてる。

当時の女性がおかれていた肩身の狭さを思い胸がキュウッ…となったり、お国さんの影を感じてふふっとなったりと舞台脇に表示される字幕のおかげでわりと話についていけた。
最後の方で王妃たちがそれぞれのもしもの夢を楽しそうに歌うところよかったなあ。切なさ遣る瀬無さをあれだけ輝かしく昇華させようとする姿が…もう…!

あと王妃のキャストさんがスレンダーだったり豊満だったりと様々な体格だったのもなんだか新鮮だった。肉体美を魅せ方を分かってる動きとともに惜しげなく見せつけられて、例えが不適切かもしれないけどポールダンスなどを見に行く人たちの気持ちが分かったような気がした。
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